ふたつめの時間。

突然ゴルフにはまった、仕事もしているアラフィフのブログ。女ですがクルマも好きです。

はじめてのアイアン新調は、Titleist AP1。


2年半前にゴルフを始めるにあたり、クラブはツレが一式、きちんとしたものをプレゼントしてくれた。TaylorMadeのエアロバーナーレディース。



ここからスタートし、目標スコアを設定してそれを超えるたびに、少しずつクラブを新しくしたりリシャフトしたりしてきた。

まずユーティリティを追加。次にウッド系3本をキャロウェイの男性用に替えて、FUJIKURA でフィッティング&リシャフト。次にパターをPINGに替え、ウェッジ3本をVOKEYのSM7のスチールカスタムシャフトに入れ替えた。最近はスチールのQとバンカー用のドルフィンが参入した。

でも、まともに球に当てることすら出来ない頃から一緒に頑張ってきた、可愛いアイアン達だけは手離せず、レディースのまま全部FUJIKURAのフィッターさんにシャフトを変えてもらい、使い続けてきた。


アイアンに異変

ところが、その相性バッチリのアイアンが、ここのところ調子悪くなってきた。タイミングも合わなくなり、ひどい時にはテイクバックがぶれてシャンク。他が調子良く、飛距離も伸びているだけに悲しく、焦りもあり、今日もひたすら、山の家から諏訪湖に降りて、練習場で調整した。コントロールしようと、あちこちに力が入る事がわかる。いろいろ考えちゃうからアドレスも安定しない。ほかのクラブはそんなことないのに。



そんな時にふと思った。「ひょっとしたら、クラブがわたしにあわなくなったのではないか?」

というわけで、その足で茅野のヴィクトリアゴルフに行ってみた。アイアンの棚を眺めていたら、前から気になっていたTitleistのAPシリーズがあった。大抵店にあるのはスチールばかりだが、珍しくFUJIKURAのTitleist専用カーボンシャフト、MCI60が付いている。それに気づいたツレに「これなら合うかも。試しに試打してみれば?」といわれ、試打室をあけてもらい、パンパンと打ってみた。



うーん、なんと!打ちやすい!クラブが仕事をしてくれるぢゃないか!

ということで、改めてお店の人にスイング分析をしてもらい、シリーズ内の打ち比べをし、ウッドとウェッジのおもさの階段をみてもらった。

そして、AP1との相性がバッチリであることを確認して、その場で購入を決めた。


替えるのではなく、卒業。
私が信頼するFUKIKURAのフィッタースズキさんのセッティングは、女性用というには攻め気味。ヘッドは買うなら男性用を、といわれ、シャフトの長さも男性とほとんど変わらない。要は、やっと最近スズキさんのセッティングを生かす程度に自分のパフォーマンスが追いついてきた結果、レディースのままだったアイアンの重さが相対的に軽くなったということらしい。

たしかにウッドが良くなると同時にアイアンがへたり始めた。いま使っているレディースの7番とAP1を比べたら、20gの差があった。

2年半使い続けたアイアンを替えるのは、どこか寂しさがあったけれど、「あわなくなった」ということで替えるのなら、卒業ということだから、と気持ちを切り替えた。即決なら25%引き、も魅力的だし。

VOKEYを買った時から、いつかアイアン替えるならTitleistにしたい、と思っていたので、改めて家で新品を手にして、やや感動。しかし。男前感がすごい。



見た目負けしないように、これからも精進します。大事に、長い時間をかけて、仲良くしよう。


レーサムゴルフ&スパリゾート/情報

我が家は、よく週末二日連続でゴルフをしたい時に、宿泊施設つきのゴルフ場を利用します。


その中でも、ちょっと特別なのがここ。レーサムゴルフ&スパリゾートです。


ゴルフをするなら群馬 レーサム ゴルフ&スパ リゾート【公式】


なぜ特別かというと。


1)家から遠い:
群馬県高崎なので、都内からそれなりに時間がかかる。


2)ホテルと食事がきちんとしている:
夜はフレンチのフルコースでしかも温泉つき。合宿所のような宿泊施設もあちこちにありますが、ここは一味違う。


3)コースが美しく難しい:
日本3大メジャートーナメント、日本プロゴルフ選手権大会を2008年5月に開催したトーナメントコース。手入れがすばらしい。距離はそんなに長くないのに、困難。特にグリーンがむちゃくちゃ難易度高い。


ということで、我が家ではダンナさんの誕生日のお祝いに、わたしがスポンサーでお連れする、という企画で利用しています。



施設はとてもゆったりと作られています。クラシックな感じではないですが、かと言って華美な感じでもありません。居心地のよい造り。



ホテルはクラブハウスの並びにあります。
カード入館でセキュリティがしっかりしています。




夜のホテルエントランスはこんな雰囲気⬆︎。入り口を奥に進むとフレンチレストランがあります。


お部屋はシンプルで機能的。ベッドはシモンズ。



Wi-Fi 飛んでいてコンセントもたくさんあり、アメニティもしっかり。



お部屋のバスルームはシャワー。0:00までクラブハウスの温泉が使えるから、問題ないですね。


ちなみに連泊の時のベッドメイクはありませんのでご注意くださいね。まあ基本日中はラウンドしてるからあまり問題ないですが。


嬉しいのはランドリー。


無料で、洗剤もさりげなく置いてあります。こういう気遣いとても好きです。



あと加点ポイントは、テレビにゴルフネットワークがディフォルトで入っていること。これはいい!よくわかっていらっしゃる(笑)。



ラウンドを終えて部屋に帰ると、窓からこんな風景も。



これ、逆に外から見るとこんな感じです。



温泉はクラブハウスのロッカールームの奥にあります。宿泊者はカードキーで0:00まで入り放題。



内湯、温泉露天風呂、ヒートサウナと水風呂があります。




備品も充実。ナイロンタオルもあります。



ロッカーも広々清潔。



ちなみにエステも併設され、これだけ受けに来る人もいるようです。わたしはゴルフでお腹いっぱいで、受けたことないですが。



夜はホテルのレストランで本格フレンチです。とても丁寧に作られたお料理。とても美味しい。ワインも各種揃います。




朝はクラブハウスのカフェでクイックビュッフェ。これはこれで美味しい。




ドライビングレンジは300ヤード。ゆったり打てます。時々レッスンもやっています。




オススメは、アプローチ練習場。有料ですが、なんと90ヤードから練習できます!これはすごい!!もちろんバンカーもランニングもやり放題。ぜひお試しください。



コースそのものについては公式サイトを見て欲しいのですが、とにかくグリーンが難しい。パーオンスリーパットはザラです。みためで読めないアンジュレーションがあり、おもわぬ切れ方に失笑、さらには爆笑。


フェアウエイもマウンドやバンカーが工夫され、距離が長くないからと油断してはいけません。


悔しい思いをして、また来たくなる、そんな魅力的なコースです。みなさんぜひ、回ってみてください。遠方からなら、宿泊2ラウンド、おススメです。



Twitterはじめて3か月がたちました。

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このブログを開設すると同時にTwitterを始めて3か月がたちました。相手の顔もわからず、限られた文字数で「つぶやく」ということに戸惑いがあり、はたしてどうなるのかと思っていましたが、やってみたらそれなりに気づきがあったので、3か月目でちょっと一回総括してみます。

 

ちなみに始める時に書いたブログはこちら↓

アドレス連動しない「ボッチ」アカウントでもなんとか立ち上がる(と思われる)

現在、私のフォロワーは「146」で、決して多くはありません。が、一切のアドレス、SNS連携を断ち切って産み落とした「ボッチ」アカウント(ある種の裏アカというやつでしょうか)なので、そういう意味では自分が思っていたより増えました。

モノのサイトでは「とにかくアドレス連携、SNS連携でつながりを確保してから拡げましょう」というのが定石のようですが、必ずしもそんなことはないということがわかります。

むやみに人をフォローしなくても、フォローしてもらえる(と思われる)

もう一つの定石は、「同じような趣味をもった人をフォローして、見返りのフォローバックをもらうことで、フォロワーを増やしましょう」ということのようなのですが、それもちょっと私は落ち着かなさあり。「フォローの数は、フォロワーの数の+20人を限度とする」と勝手にルールを決めて、しばらく様子をみながら、この人の生活面白い、言っていることが興味深い、思わず笑っちゃう、ちょっと動向が気になる、という人をフォローしてみよう、と思ってやり始めました。

「ゴルフを始めて2年のアラフィフ女、仕事もしていて、それなりにゴルフが面白くなってきている」ということをプロフィールに書いていたので、とにかくのっけから、タイムラインにガンガン出てくるのはゴルファーあるいはゴルフを仕事にしている人たちばかりになります。まずはその人達を丁寧にみていくことからスタートです。

いやはや、みんなよく練習している。ひたすら自分がレンジで打っている動画があがって反省点が書いてあったり。週末になると、朝はゴルフ場、夜はスコアカード情報であふれかえり、愚痴や悩みは励まし合いが飛び交っている。ちょっと面白いなと思ったのは、派遣キャディさん(多分ハウスキャディは書けないと思うので)たちが結構アカウントで毒を吐いていること(笑)。ラウンドのマナーの勉強になるなーと思って、こっそり読んだり。とにかくTwitter は自由なんですね。

そんな中で、ちょっとした文章の中から、自分が共感できる考え方やスタイルを持っている人たちを、少しずつフォローしていきました。

結局、自分のタイムラインに、自分が読んで面白いと思うものがそろっていくようにするためには、誰をフォローするかが大事なんだと。そうでないと、雑然とした膨大な情報の海をスクロールして眺めるだけで終わってしまうし、くたびれてしまいますからね。で、今はちょうどフォローは100人です。ちょっとずつ「この人は違うかな」という人は外して入れ替えたりして、この数字です。

気に入った100人をフォローして、共感してくれた150人ほどにフォローしてもらえる、という状態が3か月で作れれば、まあここから先はちょっとずつ増えていくんじゃないかなという気持ちになっています。

相手のことは考えずに気ままでよい、でも自分らしさの一貫性が大事(かも)

ちなみに、Twitterを始める時に一番困ったのは、「誰が相手かもよくわからないつぶやきの海に、いったい何をつぶやけばよいのか」ということ。でもみなさんの投稿をみていて、つぶやきはつぶやき以外の何物でもないという当たり前のことに気づきました。そこで、自分のつぶやきポリシーだけ決めようと。1)必ず写真を添付する 2)写真はきちんと撮る 3)ネガティブトーンのことは書かない 4)絵文字やスタンプは多用しない 5)文章は短くても丁寧に。

本名も個性も分からない自分がつぶやきの海に漕ぎ出していって、「この人はこういう人なのかもしれない」と認知してもらうための情報は、そこに表現すること以外にはないんですね。やっぱり。相手をしぼることは出来ないし、相手のために書くということもできない分、自分が何を書きたいかがもっともっと大事になるんだなということも感じました。それを大切に続けていれば、結果フォロワーが少しずつ増えるのかもしれません。

コミュニティが突然横に飛び出す面白さ

実は私は車も好きです。私が、というよりもダンナが異常な車好きで、しかも旧車が好きなので、新旧ドイツ車とむちゃくちゃ古いジムニーJA11の計4台を抱えて、車のメンテナンスや車検に常に追われまくっている、という不可思議な生活を送っています。

私のつぶやきの中心は基本はゴルフ、そのほかは自分の料理なのですが、そんなわけでちょいちょい大事な車の姿も登場します。で、あるとき試しにハッシュタグをつけてみたら、突然車マニアが反応し、シェアが始まりました。すると、あれよあれよと「マニアックな車好き」のコミュニティに私のアカウントが放り込まれて、これまで出てこなかった属性の人たちが私のタイムラインに登場し始め、互いのフォローやいいねが始まりました。

自分の興味や大事にしていることをきちんと発信すると、それに共感する人の手元に届くアルゴリズムが埋め込まれている、ということの意味と面白さを痛感した瞬間。今私のタイムラインには、とてもレアでかっこいい車の写真も流れてくるようになり、なかなかリッチで面白いアカウントになってきました。

そして、世の中には本当にいろいろな人がいる

いろいろ眺めてもう一つ思ったことがあります。言葉で表現するのは難しいですが、「生きていくことを頑張っている人」が、そのことを一生懸命発信しているというアカウントも少なくないということ。

発達障害と戦う若い女性や、躁鬱と付き合いながら毎日を過ごすお母さん。LGBTQの男性。末期がんの闘病をしている方もいます。闘病中の彼は毎日の記録をつけ、朝起きるとおはようございます、と挨拶。食事と活動と体調を投稿し、夜はおやすみなさい、と言って眠る。しばらく投稿がないとみんな心配になる。復活してくるとコメントやいいねが殺到する。彼が共有したヘルプマークの啓蒙運動は、日々広がりを見せている。投稿を見ていると、その男性はおそらく高齢になりつつあるご両親と同居の独身の方なのでしょうが、日々自分の体調と戦う孤独な日々の中で、このTwitterでのやりとりがなかったら、彼の毎日はまた全然違うものだったのではないかと思うと、コミュニケーション・テクノロジーの意義はいろいろなところにあるんだと痛感します。

逆にだからこそ、そういう「いろんな人がいろんな目的でつぶやく場」で自分がどういう風にその場に存在して、発信して、誰とつながり、なにを表現するかということを、自分なりにきちんと考えないといけないんだと、3か月そこにいてみてわかるようになりました。

個人的に続けているクローズなFacebook、仕事でやっているLinkedIn、写真を整理しているInstagramに、このブログ、そしてTwitter、となかなか忙しいですが。

引き続き、新しい出会いやちょっとした笑い、気づきを求めて、Twitter続けてみようと思います。

 

twitter.com


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おしまい。

 

greenlover2016.hatenablog.com

 

 

赤?白?女子のティー選択について。

ゴルフを始めて3年目に入りました。

 

そして、だんだんそれなりにゴルフらしく回れるようになって、それまで気にしなかったことを考えるようになりました。

 

「ちょっと後ろから打ってみようかな」、というティ選択です。

 

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で、なんとかレディースでベスト90が出て、だいたい90台中盤で回れるようになった昨年秋くらいに、「レギュラーで回ってみようよ」とダンナにいわれるようになり、ティを白に変えました。

 

さて、そんな私が白から打つとどうなるか。

 

まず、当然、総距離が長くなります。

 

さらに、コースとティは飛距離との相関関係で設計されているので、ティーショットの着弾点がなかなか微妙な位置になります。場合によっては、フェアウェイの隅っこになんとか引っかかるくらいで止まるという場合も。

 

距離的にウェッジ48度で打ってグリーンに乗せればよかったところが、7番で載せないといけない、という距離になったりします。全体としてクラブ選択がまったく変わってしまうんですね。

 

で、コースによりますが、打数が5から10打くらい増えます。というわけで、そう簡単に90台が出にくくなりました。

 

いいこともあります。ダンナと2サムの時には、レディゴルフができたり、前カートがそこそこ離れれば私から打って時間を節約することができる。4人で回るときも、全員でそろって移動できるので進行がスムーズになります。

 

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・・というわけで、爆発的にスコアが悪くなるわけではないし、まずはレギュラーで90台の安定を目指せばよいかと思ってやっていたのですが・・・。

 

先日、友人で、某カントリー倶楽部の総支配人(当然シングル、実業団の主将もやっていた大ベテラン)と一緒にラウンドする機会があり、そこで彼にとても説得力のあることを言われました。

 

ゴルフは、パーオン以下を狙うゲーム。そういう意味では、男子並みの飛距離がない女子がレギュラーで回ると、パーオンの可能性は理屈からいってとても低くなります。ゴルフの本来の面白さが減ってしまう。練習でレギュラーを回るのはいいと思いますが、レディースで確実にパーオンできるようになる方が楽しいし、本当にうまくなる早道ですよ。」

 

なるほど。確かに、白ティでまわると、どう頑張ってもパーオンできないホールがほとんどなので、総スコアで100が切れればいいや、という曖昧な目標で全体を帳尻合わせを試みてしまう。アプローチとパターでなんとかやりくりしてパーやボギーはとれても、バシッとパーオンして2打で入れる、という爽快なゴルフにはなかなかならない。

 

そういう意味で、「どうせ乗らないから」という気持ちで前進し、最後は運に賭ける、みたいなゴルフになっていたのは事実でした。

 

「グリーン周りは当然大事。練習もしてください。でも、とにかくPAR4なら、2打目で乗せる。PAR5なら3打目で乗せる、ということに執着してプレイしないと、”本当にうまい人”にはなかなかなれないんです。だから、無理してレギュラーから回らずに、きちんとレディースからパーオンゴルフを着実に狙ったほうがいいんです。そうやっていると、結果的にうまくなり、飛距離も伸びて、レギュラーで回った時もそんなに差がなく回れるようになりますよ。」

 

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というわけで、その翌日は久々にレディースから回りました。で、言われた通り、パーオンに執着してやってみたのですが。。。

 

実はとても難しかった。

 

どうしても危ないと刻みたくなります。「スコアを出すならリスクを回避」と守りのゴルフをしていたのですが、確かに「打つ」と決めて乗せられるかどうかが攻めのゴルフの鍵。さらに「乗せよう」と意思を持つと、無駄に力が入ってミスショットが出ます。結果論乗る、のではなく「乗せる」と決めて確実に乗せることの難しさを、痛感しました。

 

で、ドタバタした結果、スコアは97。きわめて可もなく不可もなくの普通のスコアにはまとまりましたが、目指したゴルフを徹底できたかというと、なかなか思い通りにいかなかった。

 

そんなわけで、私はちょっと初心に帰って、スコアよりも内容を目指し、レディースでもうしばらくしっかり回ってみることにしました。(たまにはレギュラーで遊ぶけど)

 

なお、その総支配人に教えてもらったもう一つの至言があるので、おすそ分け。

 

「パーをとるためにパーオンを狙うわけですが、パーをとるには、あわせて”ダボを打たない”ということがポイント。回るときに、ダボでもいいや、ではなく、は”ダボはNG”だと意識し、ダボを打ったらその理由をきちんと分析し、再発しないようにしましょう。ちなみにダボを打つ理由は6つしかありません。これを覚えておきましょう。」

 

★ダボになる6つの要因★

1)OB

2)バンカー2度打ち

3)パーオンで3パット

4)ショートでワンオン4パット

5)アプローチ乗せ失敗

6)2打目以降で池ポチャ

 

ダボを打ったら、どの理由だったかをメモっておきます。そうすると、自分が侵すミスの傾向や、どういう場所で何をしてしまうのかが見えてくるので、再発防止につなげることができる、ということです。

 

目指せパーオン、ダボ撲滅、を胸に、これからも頑張ります。

 

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「嫁にゴルフをやらせたい」と思っている貴方へ。

仕事とゴルフとその他もろもろで忙しく、すっかりブログをさぼっていました。でもみなさんのブログは拝見しています。

 

おいしいもの、海外のお話、可愛い雀、キュートな子育て漫画、単身赴任の旦那さんの留守を守るお母さんの日記。読み続けていくうちに他人とは思えなくなってくるのがブログの不思議なところです。

 

私はといえば、忙しくはしていたものの、ゴルフについてはおかげ様でレディースのベスト90、レギュラーでベスト99に突入し、今シーズンは気持ちよく終了できそうです。久しぶりのラウンドレッスンで、より精度高く飛距離を伸ばすスイングの課題を先生にもらったので、この冬はその習得にいそしみます。

 

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さて。本題に。

 

私はダンナさんと一緒にほとんどの場合ラウンドします。ホームコースも一緒、職場も一緒、互いの付き合いも一緒。何もなければ二人でツーバッグ、平日休日の練習も一緒、ラウンドレッスンも一緒。そもそも2年前の私のゴルフ人生のスタートはダンナさんなので、当然といえば当然ですが。

 

そんな私たちとラウンドで一緒になる多くの男性陣のコメントを大別するとこんな感じ。

 

「一緒の趣味があってうらやましい。」

「時間もできてきたし、やろうよと嫁を誘ったけど、いやだと断られちゃって。」

「嫁にクラブ買ってあげて、一緒にラウンドしたんだけど、一回目でもういやだと言われて(泣)」

 

なるほど。

 

でも、ツーバッグが多いゴルフ場のお風呂などで年配の女性とご一緒すると、「ゴルフがあるから仲良くできるのよ(笑)」「旅行も、観光と食事だけだと飽きちゃう。ついでにあのゴルフ場いこう、というネタがあって旅行も活発になるの」「年をとっても続けられるでしょ、健康のためにもよいわよ。歩くしね。」という話をよく聞きます。みなさん、だんなさんに勧められて、子育てが一段落したくらいから始めたとおっしゃる。

 

男性も仕事を引退したら、仕事づきあいで週末ゴルフ、という機会も少なくなってくる。でもゴルフは続けたい。だとすると、子育ても一段落して、少しずつ時間ができてきた奥さんがゴルフ始めてくれたらいいな、と思うのも自然な流れなのでしょう。

 

夫婦二人でいる時間をどうやって過ごすのか、というのは、それなりに人生の大きなテーマです。

 

ということで、なかなか奥様をゴルフに巻き込めない男性陣のために、50才手前でダンナに言われてゴルフを始めてスッポリはまった私の立場から、うまく奥さんのゴルフのスタートアップを実現するコツを整理してみましょう。

 

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1)クラブや道具は自分で買って揃えてあげましょう

高級なものでも新品じゃなくても大丈夫。最初のハードルは、あの数の多いツールです。何がなんだかわからない初心者にはまず「これ持ってみて」からスタートです。我が家は、ゴルフやろうと言われ、「そーねー、じゃあやってみようかな」といった2週間後に、ドカンとクラブが届きました。ドライバーって何?という私でしたので、その重さと本数にびっくりしましたが、とりあえず目の前に道具があると、これはやらないと・・と思うので、その時点で一番最初のハードルはクリア。

 

2)ラウンドのスケジュールを先に入れましょう

奥様の状態、マインドいかんで、「どれくらい先にいれるか」はさじ加減が必要ですが、最初のゴールを「ラウンド」にすると、そこまでにやらないと、という気持ちになり、初動がよくなります。私の場合、8月に「ゴルフやろうかな・・・」というムードになり、じゃあというわけで10月にラウンドをターゲットとしてセットされ、クラブが届いて、あわてて10月めがけてレッスンに通う、という形になりました。

 

2)まずはレッスンにいかせてあげましょう

自分が先輩だと思うと、教えたくなります。でも、そこは関係が近い分、なかなかお互い素直になりにくい部分もあり、そこに無駄なストレスが生まれたりします。基本を最初に覚えたほうが成長が速いということもあるし、第三者がいたほうが逃げ場があるということもあり、まずはレッスンを勧めましょう。私は最初から「出だしはとにかくプロに教わったほうが速い、自分の経験からも、その方がよい」とダンナに言われ、通っているスポーツクラブの個人レッスンに駆け込みました(運よくPGAのレッスンプロにあたり、今でも個人でレッスンを受けています)。先生は、初心者は初心者として扱うプロなので、プレッシャーも焦りもなくクラブを握れるようにしてくれます。

 

3)初ラウンドは、「ゴルフ」について伝えましょう

これは、裏を返せば「スイング」についてはコメントしない、ということです。どうしても最初は大たたきをします。当たり前です。どんなにレッスン受けてもアンジュレーションは初体験。緊張もするし、ミスればミスるほど混乱して緊張します。いいと思ったら褒める。あとは、失敗してもスイングについてはコメントしない。まずはラウンドに出てきたことそのことが、大きな第一歩なのです。

 

逆に初ラウンドで伝えることは、カートの停め方とか、プレイファストがなんで大事なのか、とか、グリーン上のマナー。なぜそれが大事なのかというと、これが「君が友人とかと一人で回れるくらいようになったときに、こういうことこそが大事なんだよ」という未来を見せてあげる会話になるからです。

 

最初は知らないことが山のようにあります。それでなくてもミスショットがあって力が入ります。でもそれはそれ、これはこれ。細かいことは続ける内にだんだん身についてきます。大切なのは、「君が続けるとこんな世界が待っている」ということを、叱らず怒らず、ゆったりと見せてあげること。もっとうまくなったら、もっと楽しいかもと思わせること。モチベーションが最重要ポイントです。続かなければうまくはならないですから。

 

1回一緒にまわって「もう2度とゴルフやらない」となってしまうケースは、多分このあたりにズレがあるのではないかな、と思います。

 

 4)自分もまだまだ成長途上、という姿を素直に見せましょう

ゴルフに終わりはありません。奥様との比較では自分が圧倒的に上かもしれませんが、上には上がいて、自分も頑張っている、悩んでいる、困っている、という姿を素直に見せることが、相手の気持ちを楽にします。気張らず、カッコつけず、自分に素直に、ですね。一緒に成長しよう、という姿勢が奥様を安心させます。

 

5)「君がゴルフ始めてよかった、今日もラウンド楽しかった」と言葉にしましょう

これ、一番みなさん苦手かも(笑)。言葉は「言霊」。きちんと言葉にしましょうね。女性はとても言葉を大切にします。

 

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こうやって整理すると、ダンナさんの役割はきっかけづくりとモチベーションアップ。指導ではないんですね。要は、愛です、愛(笑)。

 

私自身、ダンナさんのおかげで、本当にゴルフを始めてよかったと思っているので、ひと組でも多くの夫婦プレイヤーが 誕生することを願ってやみません。

 

みなさん、あらためて奥様、誘ってみませんか?きっと、楽しい時間になりますよ。

ゴルフ人口を増やすために出来ること

雨降る2年前の初ラウンド

私は47歳でゴルフを始めた。第二の人生を共に歩むと決めたダンナさんがゴルフ好きで、「おじいちゃんおばあちゃんになっても一緒にできるから、始めるなら今だよ」と言われたのが始まりだ。

 

う~んどうしようかな、と思っていたら、ゴルフクラブのセットが家にドカンと届き、2か月後には初ラウンドの予約が入れられていた。で、「最初はレッスン行ってちゃんと習っておいで」といわれたので、慌てて仕事の後、週2回のレッスンを入れて通った。

 

まずは最低限度のことを習い、なんとか球があたったりあたらなかったりしながら初ラウンドをまわった。ちょうど2年前だ。今でも覚えているが、蓼科東急のアップダウンの激しいコースで、底冷えがして、しかも雨だった。140近くたたいた記憶がある。

 

言われ続けたのは「マナー」

ひどい目にあっても、新しいことをやる楽しさが勝ち、モチベーション高く最後までまわれたのは、ダンナさんがとにかく辛抱強くツーバッグで私に付き合ってくれたからだ。いろいろ注意されたが、それはスイングではなく、マナーだった。

 

「いつか一人で友人や仕事仲間とまわるときもくる。マナーはコースで覚えないと体に入らないからね」というのが彼の言い分だ。

 

クラブは3本持って歩いて。カートに戻らず走って。グリーン上では走らない。靴を引きずっちゃだめ。ラインに乗らない。ブラインドではカートを停める場所を考えて。ホールアウトした時に後ろがいたらクラブ持ったまますぐカートに乗って・・・。などなどなどなど。なんと約束事がおおいのかと正直びっくりした。

 

というわけで、もう漫画のように行ったり来たりしながら走り回っているうちに、私のデビューラウンドは終わったわけだが、心配しながら私の戻りを待っていた先生に、次のレッスンで面白おかしくそのことを話したら、本当にほっとした顔で、また嬉しそうにこういった。

 

「よかった。いいダンナさんだよ。ダンナにゴルフやれといわれて始め、一緒に初ラウンドしてレッスンに帰ってきた奥さんが、”もー二度とゴルフなんかやらない。やめる!”とやけくそ起こすケースは少なくないからね。」と。そして「これなら大丈夫、僕のレッスンとダンナさんとのラウンド続けてれば大丈夫、うまくなる(笑)」と。

 

事実、この愛情あふれる男性二人の支えで、1年半ほどで100を切ることができた。

 

クラブの高齢化問題

さて、今私はダンナと二人で都内のゴルフコースのメンバーになっている。50年以上の歴史があるコースで株券制なので、会員自らが積極的にクラブの品質と発展について、当事者意識をもって関わる、というコンセプトがとても強いクラブだ。しっかりとした面接の段取りがあり、ドレスコード、プレイの態度、マナー、会員間のコミュニケーションやスタッフとの対話、いずれもとても落ち着いている。

 

そんなわけで、会員の方の年齢は比較的高い。最高は90歳を超える方が現役でバンバンまわっておられる。そんなクラブの課題は、やはり会員の高齢化だ。現役時代に仕事でバリバリとゴルフをやり、マナーもプレイもこなれた方たちが今引退されてクラブに通ってこられている。もちろん現役世代もいるが、私などは若輩者といっても過言ではない。しかも女性なので、とても目立つ。女性も圧倒的に少ないからだ。

 

理事の方にも、理事会で入会が許可されたとの報を受けた時、「ぜひクラブを活用してゴルフを楽しむと同時に、この人なら、という若い方をぜひお誘いください。特に女性も増やしたいのでおねがいします。」といわれた。

 

たしかに。と思う。

 

会員権を買って入会したからには、私たちも元気な限りここでプレイしたい。が、会員の同年代は一握りだ。諸先輩方が引退されたら、私たちの同年代、あるいはその下の代を増やさないと、会員数そのものが減ってしまい、クラブの運営が立ち行かなくなる。自分たちのことを考えても、ゴルフ世代の若返りは、一つの責任として努力しないといけない問題なのだ。

 

私がこれまでゴルフをやらなかった理由

ゴルフ人口が減っている、という話はよく聞く。若者の自動車離れ、ライフワークバランス重視、そもそも可処分所得の減少。いろいろな要因が叫ばれているのは、今さら言うことでもないだろう。

 

一方、バブルの時に作りすぎたコースが身売り身売りを繰り返して値段が下がり、プレイフィーが下がって回りやすくなっているという話も聞くが、これは裏を返せば、価格が下がった状態で人口が減っていったら、おのずとコースは運営が立ち行かなくなる、ということでもある。八方ふさがりだ。

 

そこで、私はなんで自分がこれまでゴルフをやらなかったのかを考えてみた。

 

1)土日を使いたくない。

それでなくても仕事が忙しいのに、せっかくの休みを往復いれて8時間も使って、しかも仕事に関わる人達と一緒にいたくない。

 

2)お金がかかる。

ギアはもちろん、バッグ、ウェア、靴、アクセサリー。一通りのものを揃える初期投資が大きい。練習もそれなりにやろうとするといちいちお金がかかる。ラウンドも万単位。そのお金があったら他のことやるよ。

 

3)なかなかうまくならなさそう。

手軽に練習できない、練習場でやっていることと、本番でやることが、環境が違いすぎてすぐ結果につながらない、お金がかかって頻繁にラウンドもできないから、何年やっても成長のスピードがそれほどあがらなさそう。

 

要は、「めんどうくさい」。これに尽きるのだと思う。

 

今は、ゴルフは土日をダンナと一緒に過ごすためのプログラムだし、お金はおじさんおばさんになったから使えるようになったし、時間を目的的に使って上達できるから、成長スピードもそれなりに速い。でもこれは「今だから」できることなのだ。この選択の自由は、基本的に若い人たちではなかなか手に入らない。

 

車離れにはクラブバスを増やしたり、若い人向けのディスカウントプランをコースが用意したりと、業界全体が頑張っているが、本質的なこの「いろいろ面倒くさい」の根本原因は、業界が頑張っても取り除くことはできないだろう。

 

ゴルフの本質的な面白さは何か

もう一度翻って自分のことを考えてみると、私が今完全にゴルフにはまってしまったのは、ゴルフが「面白い」ということを知ったからだ。練習機会が多く、ラウンド経験が多いからこそ短期間ではまったのは事実だが、ゴルフの奥深さを知り、好奇心の沼にはまったから、そこに時間もお金も自ずと使うようになったのだと思う。

 

では本質的な面白さとは何か?

 

1)自分との戦い半端ない

止まっている球を飛ばす球技。相手の球に影響されない球技。自分がどう打つかだけで決まる。自分との対話(あるときは対決)が半端ない。

 

2)思考力の必要性半端ない

相手がいないということは、瞬発力や反応ではなく、まず思考から入る。距離、傾斜、ライ、風、ギア、スタンス、アドレス。あらゆる変数を組み合わせて自分の体と対話して打つ。

 

3)ジェントルマンスポーツであるという社会性が半端ない

歴史に裏打ちされたマナーのスポーツであることから、競技でありながら相手への気遣い、コミュニケーション、ふるまいが含まれて完成する。高度な社会性が必要であるというレベルの高さ。

 

4)贅沢な自然環境が半端ない

たかだか80球から100球を打つだけなのに、手間暇かけて整えられたグリーン環境が広がる、という解放感。

 

思えば、私は基本的に先生にもダンナさんにも、このことを口でも態度でもレッスンでもいつも共有されていて、それは私が上手いか下手かは関係ない次元の時から変わっていない。

 

スコアどうこうの前に、基本的なスイングプレーンをひたすら繰り返し、それをどういう状況でもシンプルに実行できるように自分の体をコントロールすることに終始し、かろうじて自分がいじれるいくつかの変数を調整しながら前に進み、マナーを守る。そしてラウンドしている環境をエンジョイする。

 

うまくいったりうまくいかなかったりしながら、でも回を重ねるごとに、いろいろな点と点がつながり始めて、徐々に線になり、スコアに結果が表れ始め、1年すぎたあたりから視界が急に広がった。だからもっと時間もお金も使うようになり、技も増えて、どっぷりはまって会員権まで買ってしまった。

 

これは明らかに、私に余計なことを言わず、本質的なことだけをぶれずに伝え続けてくれた二人のおかげだ。その上で、自分たちも楽しくゴルフと対面しながら、私の火が付くのを黙って待っていてくれた。

 

「自分が感じる楽しさ」を丁寧に伝えること

結局大事なことは、「教える」とか「やらせる」ということよりも、自分が大切にしていることを大切に伝え、時に注意し、励まし、見守り、支え、丁寧にコミュニケーションしながら楽しく一緒にプレーすることなのではないかと思う。

 

ゴルフ場には若い人優遇やクラブバス増便を頑張ってもらい、私たちゴルファーは威張らずおごらず、まさに文字通り「紳士」に、そして「真摯」に、そして地道に、若手ゴルファーに魅力を伝えていく、ということが大事なのだろう。

 

2週間後、若い女の子二人を車に乗せて、初めて女子3人でラウンドする。楽しんでこよう。

 

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40代最後のお誕生日に思ったこと。

いくつになっても誕生日は嬉しい、とよく言います。

 

でも、40代も最後になると、嬉しいだけではなく、感慨があったり、ある種の気持ちの整理があったり、いろいろな想いを混ぜあわせながら未来の時間考える瞬間になります。

 

誕生日を迎えるたびに、最近は自分の中の時計の針の進むスピードを、少しずつ落としているつもりなのですが、自分は丁寧に過ごしているつもりでも、時間のたつスピードは速まっているような気もします。

 

 

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そんな中、今年のお誕生日もみなさんにいろいろ祝っていただきました。

 

まず、先だってのブログに書いた、ダンナさんからの前祝い旅行。⬇︎

https://greenlover2016.hatenablog.com/entry/2018/10/23/000948

 

そして、その週の自分の部門の定例会議で、部下たちが用意してくれたお誕生日ケーキでのお祝い。

 

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ピエールガニュールのショートケーキ、イチゴがとても美味しかった。

 

当日の朝があけるとどんどん放り込まれ始める、200件超のFacebookお祝い投稿と「いいね」とメッセージ。

 

 

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※なぜか鮨付きも(笑)

 

これは、一つひとつお返事するのがある意味大変ではあるのですが、とても嬉しいものですね。

 

SNSの力とエネルギーを感じる瞬間。しばらく会っていない人も投稿のネタを介してやりとりしたりして、ある種の年賀状の替わりみたいなものかも。

 

当日の夜は、ダンナさんが銀座のフレンチに連れて行ってくれました。シャンパン、ワインで食事を楽しんだあと・・

 

 

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自宅でプレゼントをもらいました。

 

 

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GARMINと、GARMINのスペアベルト、そしてグローブ。プレゼントやお土産を選ぶのがむちゃくちゃ苦手だといつも苦労しているのですが、一生懸命選んでくれました。エライ!

 

週が明けると、もう一つの私の部門の定例で、またまたケーキ。こちらはカットのアラカルトで、鉄板のホテルオークラです。当然ショートケーキ選ぶでしょ(笑)。

 

 

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そしてお取引先から、猿田彦珈琲の詰め合わせ。コーヒー好きにはたまらないプレゼントです。

 

 

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なぜか年を取るごとににぎやかになっているような気がする誕生日。よくよく振り返ってみると、一番のギフトは「つながり」のような気がします。

 

これまでの人生の中で培ってきた人々とのつながり。顔は合わせていなくても、SNSの中でいつもお互いの姿を眺めたり、声をかけあったり、応援したり慰めたりする友人や仲間たち。いつも私を支えてくれるチームのメンバーたち。上司、お客様、お取引先。

 

誕生日という、誰もが持っている「絶対的なお祝いイベント」だからこそ、年に一度それを確認できるんだ、と改めてかみしめました。

 

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人との繋がりは尊いもの。人間は一人では生きていけないし、一人では何もできない。生まれてくることも一人ではできないという意味では、亡き両親とのつながりにも感謝。誕生日は、自分を囲んでくれる人への感謝の日なのかも、と思いました。

 

人生折り返しで今更気付くな、ですね。

 

そう、そしてもちろん、一番の深くて太いつながりは、ダンナさんであることもあらためて確認しましたよ。

 

いつも私を包んでくれて、どうもありがとう。これからもよろしくお願いします。

 

 

 

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